旅行

南米ペルーのマチュピチュに行った時の話その2

ザ・マチュピチュ!!

前回の記事ではどのくらいの費用が掛かったか、どのようなルートを通ってマチュピチュにたどり着いたかなどを紹介してきました。

今回の記事では実際に撮ってきた写真などをもとに紹介していこうとおもいます(‘ω’)ノ

まずはクスコの町を紹介

美しいクスコ市街

さすが世界遺産にこの町自体が登録されてるだけあって、見晴らしの良い場所で町全体を見渡したときは息を飲むほどに圧倒されました。

クスコは町全体の道路が石畳でできていてアスファルトなんかはなくどこまでも石畳の道が続いていました。

そしてこの石組!現在の技術をもってすればなんてことないのかもしれませんが(正直わかりませんが笑)、これが大昔からある技術だと知って度肝を抜かれました(;゚Д゚)

写真だけじゃわからないかもしれませんが、めっちゃ精巧に作られていて隙間がまじでねぇぇぇ!w

 

アルパカの肉と、インカコーラ

今回の旅ではアルパカに会うことはなかったのですが、肉は食べさせてもらいました(゚∀゚)

日本に帰ってきて土産話のひとつとして話したら「えー!アルパカ食ったの!?」って驚かれました(笑)

普通に僕が食べたものは臭みもなくおいしかったですし、こっちの人たちは普通に食べるみたいです。

隣の写真はインカコーラ

ん~どんな味だったかなぁ(笑)たしかマッチに近い感じだったかも。普通にアマゾンでも買えるので興味のある方は是非(*´з`)

そして列車に乗っていざマチュピチュ村へ!

クスコ→マチュピチュ村に行くルートはいくつかあって車で行く方法など他にもあります。

調べるとでてくるのですが、通称スタンドバイミーコースというのがあって、これはちょっと危ないルートですし、公式ではないので興味のあるかたは調べてみてください。

トレッキング好きなかたには最高だと思います。線路にそって村を目指すのですが、これが映画の「スタンドバイミー」と線路にそって歩いていく姿が似ていてそう呼ばれてました。

僕もこれを調べたのをきっかけに映画をみました(笑)昔の映画って感じなのですが、オススメです(^^)/

マチュピチュ村に到着

ものっっっすごい山奥にあって、列車にのればわかるのですが永遠と電線が電柱をとおしてこの村まで繋がれています(笑)

大自然の中にいくつもの電柱と電線のコラボですw

ここはもう本当に観光地でホテル、レストラン、お土産やさんなどなんでもある感じでしたね。確か温泉もあるみたいなんですが、僕たちは入りませんでした(笑)

バスに乗って念願だったマチュピチュへ!!!

もう言葉もでないっていうんですかね(語呂力ないとか別にして笑)

もう凄すぎて、この記事書きながら色々思い出してるのですがなんか全身が震えましたね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

こぉーーんなものっそい大自然の中に、こんな石造りの壮大な遺跡をみてまじで圧倒されました。テレビや写真ではたくさん見たはずなのに直接みるのとではこんなに違うのかなんて感じてました。

これぞ旅の醍醐味!!!!

ここにたどり着くまでに費用や、時間など費やしてきましたが本当に心からここにきて良かったって感じたのを今でも覚えてます。

おわりに・・・

今回の記事はこれで終わるのですが、僕が飛行機を予約するのに実際に使ったサイトや、マチュピチュの中に入ったあと、また別料金を払ってワイナピチュ登山(マチュピチュ遺跡を上から眺めることができる場所)など事前に予約が必要なこともあったりするのでその辺のまとめもまたいろいろ思い出しながら書きたいとおもいます。

それでは記事をここまで読んでくださりありがとうございました!

 




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