雑記

簿記試験3級記事の補足(問題を解く上で気をつけた方がいいこと)

間違いやすい所

今回の記事ではこれから試験に臨むかた向けの記事になります。

実際に問題を解きまくって、よくミスしたところやオススメの方法を紹介

ちょっとした事のミスが貸借の合計があわなかったり、時間を意識しすぎて問題文をちゃんと読まなくて回答してしまったりとありがちなことを挙げて行こうと思います。

僕はミスした問題の箇所を全てメモって自分の理解できてない所を徹底的に潰していきました。

なのでこれから受験する方にむけて少しでも役に立てるように僕がよくミスした所を紹介

・試算表の問題で仕訳が多く、仕訳を忘れてしまう

紙に仕訳したものを貸借わけてメモをしていくことになると思いますが、ただ目だけで追っていると仕訳忘れることがよくありました。

対応策:仕訳終えた項目は問題文に一つ一つチェックを入れる。こうすることによって仕訳忘れを防ぐことができるとおもいます。

・仕訳の勘定科目は時間短縮のために略字を使う

勘定科目の中には「車両運搬具減価償却累計額」とか「繰越利益剰余金」など長かったり、書きにくかったりするものがたくさんあります。これらを練習で問題を解きまくるのに一回一回すべてのフルネームの勘定科目で書いていると時間がもったいないです。

対応策:自分で分かればなんでもいいのですが、代表的な例を挙げていきます

現金→C(cash)

売掛金→売×(バツではなくカケルの×と覚える)

買掛金→買×

車両運搬具減価償却累計額→車両る(「る」が減価償却の累計を表している)

他にもたくさんありますが、講師の先生が教えてくれたり、自分なりにアレンジしてやっていくと問題を解く効率UPにつながります

・問題文をよく読む

試算表の問題で借方、貸方それぞれの合計をだすだけの問題か、貸借合わせて残高をだす問題なのかをよく読んでおらず、残高を出すはずが借方、貸方の合計しかださないで解答記入してミスしたりした時もありました。

また「借入金を手形で振り出した」という問題文なのに、勘定科目は「手形借入金」になるはずが「借入金」と記入してしまった時もあります。

対応策:問題文をよく読み、その問題の求める答えはなにか?正確に読み取って適切な勘定科目を選ぶ

・貸倒引当金関連、現金過不足、決算振替など

この辺りは本当になんども復習を繰り返しました。3級といえど勉強する範囲はそこそこあるので、一度理解したつもりでもほかの科目の勉強をしてるうちに忘れてしまうというのはよくあると思うので、復習は大事です。

 

もし「自分はこういうところを気を付けたよ!」とか「ここはマジで注意!」ってところがあればTwitterなどで教えていただけると最高です(*’ω’*)

簿記は本当に人気のある資格なんだと、実際に自分で受けて色々調べると実感します。

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